こんにちは、ももちゃんです。
今日は"冬の花の楽しみ方"として、
我が家でも毎年育てている シクラメン のお話をしたいと思います。
冬の花といえばポインセチアやパンジーも有名ですが、
私にとって冬といえば、やっぱりシクラメン。
あの丸い葉とふんわり反り返る花びらを見ると、
「あぁ、冬が来たんだな」とほっとした気持ちになります。
🌸冬の花の特徴:シクラメンの"ぬくもり"
シクラメンは、冬にもっとも美しく咲く花。
寒い季節にしっかり光を浴びて、
室内で凛とした姿を見せてくれます。
ふっくらとした花弁、まあるい葉、
そしてどこか人懐っこいシルエット。
冬の空気の中でふわりと咲く姿は、
まるで "静かに寄り添ってくれる小さなランプ" のようです。
シクラメンが部屋にひとつあるだけで、
空気がやわらかくなるような気がします。
🧣我が家のシクラメン日記(体験談)
──毎年、親子で「お気に入り」を探しに
わが家では、毎年の恒例行事があります。
それは シクラメン農家さんへ買いに行くこと。
息子がシクラメンが大好きで、
大きなビニールハウスの中を歩きながら
「この子、元気!」「こっちは色がすごいね!」と
宝探しのように楽しんでいます。
そして、うちには特に思い入れの深い子がいます。
3年間夏越し
してくれたシクラメン
原種のコウム
小さくて可愛い
アフリカナム
葉模様が個性的
これらは毎年冬になるたびに元気に復活してくれて、
まるで家族の一員のような存在です。
今年はすでに 2鉢購入。
大輪タイプと、農家さんが「比較的珍しいよ」と教えてくれた
イリュージア という珍しい品種。
さらに、外用に ガーデンシクラメン も育てています。
ただ、ガーデンの夏越しはなかなか難しい……。
うちは 非休眠法 で頑張っていますが、
正直、毎年試行錯誤です(笑)
そんな経験も含めて、
シクラメンは"育てる物語のある花"だと感じています。
🌱初心者でも楽しめるシクラメンの3ポイント
シクラメンは難しそうに見えますが、
コツを少し知れば、驚くほど長く楽しめます。
水は「葉の下から」そっと
花や葉に直接かけると傷みやすいため、
鉢の縁から静かにあげるのがコツ。
寒すぎず、暑すぎず。15~20℃がご機嫌ゾーン
暖房の風は苦手なので、
風が当たらない明るい場所に置くと長持ちします。
咲き終わった花は"くるっとひねって"取る
花がら摘みをすると、
次のつぼみが元気に育ってくれます。
これだけで初心者さんでも
冬の間ずっとキレイに楽しめますよ。
💐冬におすすめの花言葉:シクラメン
シクラメンの花言葉は、
「内気」「はにかみ」「遠慮」。
控えめだけれど、
芯の強さと可愛らしさを持った花言葉です。
でも、冬にそっと寄り添って咲く姿を見ていると、
私はもうひとつの意味を感じます。
「あなたのペースで咲いていいよ」
そんな静かなメッセージが、
この花にはある気がしています。
❄️おわりに──冬の時間をあたたかくする花
冬は寒くて、気持ちが内にこもりがちな季節。
そんなときにシクラメンの小さな灯りは、
心にふわっと明るさをくれる存在です。
今年もまた、
我が家の冬の花時間が始まります。
あなたもぜひ、
お気に入りの一鉢と出会ってみてくださいね。
