【第1弾】季節の花の楽しみ方:冬編

──シクラメンと過ごす、あたたかな冬──

2025年11月3日ももちゃん
シクラメン

こんにちは、ももちゃんです。
今日は"冬の花の楽しみ方"として、
我が家でも毎年育てている シクラメン のお話をしたいと思います。

冬の花といえばポインセチアやパンジーも有名ですが、
私にとって冬といえば、やっぱりシクラメン。
あの丸い葉とふんわり反り返る花びらを見ると、
「あぁ、冬が来たんだな」とほっとした気持ちになります。

🌸冬の花の特徴:シクラメンの"ぬくもり"

シクラメンは、冬にもっとも美しく咲く花。
寒い季節にしっかり光を浴びて、
室内で凛とした姿を見せてくれます。

ふっくらとした花弁、まあるい葉、
そしてどこか人懐っこいシルエット。

冬の空気の中でふわりと咲く姿は、
まるで "静かに寄り添ってくれる小さなランプ" のようです。

シクラメンが部屋にひとつあるだけで、
空気がやわらかくなるような気がします。

🧣我が家のシクラメン日記(体験談)

──毎年、親子で「お気に入り」を探しに

わが家では、毎年の恒例行事があります。
それは シクラメン農家さんへ買いに行くこと

息子がシクラメンが大好きで、
大きなビニールハウスの中を歩きながら
「この子、元気!」「こっちは色がすごいね!」と
宝探しのように楽しんでいます。

そして、うちには特に思い入れの深い子がいます。

🌸

3年間夏越し

してくれたシクラメン

🌿

原種のコウム

小さくて可愛い

🍃

アフリカナム

葉模様が個性的

これらは毎年冬になるたびに元気に復活してくれて、
まるで家族の一員のような存在です。

今年はすでに 2鉢購入
大輪タイプと、農家さんが「比較的珍しいよ」と教えてくれた
イリュージア という珍しい品種。

さらに、外用に ガーデンシクラメン も育てています。
ただ、ガーデンの夏越しはなかなか難しい……。
うちは 非休眠法 で頑張っていますが、
正直、毎年試行錯誤です(笑)

そんな経験も含めて、
シクラメンは"育てる物語のある花"だと感じています。

🌱初心者でも楽しめるシクラメンの3ポイント

シクラメンは難しそうに見えますが、
コツを少し知れば、驚くほど長く楽しめます。

水は「葉の下から」そっと

花や葉に直接かけると傷みやすいため、
鉢の縁から静かにあげるのがコツ。

寒すぎず、暑すぎず。15~20℃がご機嫌ゾーン

暖房の風は苦手なので、
風が当たらない明るい場所に置くと長持ちします。

咲き終わった花は"くるっとひねって"取る

花がら摘みをすると、
次のつぼみが元気に育ってくれます。

これだけで初心者さんでも
冬の間ずっとキレイに楽しめますよ。

💐冬におすすめの花言葉:シクラメン

シクラメンの花言葉は、
「内気」「はにかみ」「遠慮」

控えめだけれど、
芯の強さと可愛らしさを持った花言葉です。

でも、冬にそっと寄り添って咲く姿を見ていると、
私はもうひとつの意味を感じます。

「あなたのペースで咲いていいよ」

そんな静かなメッセージが、
この花にはある気がしています。

❄️おわりに──冬の時間をあたたかくする花

冬は寒くて、気持ちが内にこもりがちな季節。
そんなときにシクラメンの小さな灯りは、
心にふわっと明るさをくれる存在です。

今年もまた、
我が家の冬の花時間が始まります。

あなたもぜひ、
お気に入りの一鉢と出会ってみてくださいね。

#冬#シクラメン#季節の花#育て方#花言葉

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