こんにちは!ももちゃんです🌸
休日、家族で上尾市にある花屋
The Naturalist(ザ・ナチュラリスト)に立ち寄りました。
にぎやかな花屋、というよりも
「植物と静かに向き合える空間」という印象。
🌿 今回は、特に心に残った
エアープランツ(チランジア)のコーナーを中心にご紹介します
🚪店内に入って、最初に感じたこと
扉を開けた瞬間、
まず目に入ったのは立体的な空間の使い方でした。
壁、天井、棚。
植物が「並べられている」のではなく、
自然に"在っていい場所"に配置されている。
特にエアープランツは、
吊るす・絡める・置く、という自由な展示で、
見ているだけでも楽しい構成になっていました。
🌱エアープランツが主役になる理由
エアープランツは、
土がなくても生きていける植物です。
💧 水やりは霧吹きで十分
📍 置き場所も比較的自由
✨ 構えすぎなくていい
The Naturalistの展示を見ていると、
エアープランツは
"育てる植物"というより、"一緒に過ごす存在"
なのだと感じました。
完璧な管理を求められない。
でも、放っておくと少し拗ねる。
その距離感が、どこか人間らしい。
👨👩👦家族で見ていて気づいたこと
家族で見ていると、
それぞれ目を止める植物が違うのも面白いところです。
「これ、かっこいいね」
「この形、変わってる」
「ここに飾ったらどうかな」
正解がないからこそ、
会話が自然に生まれる。
エアープランツは、
植物好きじゃなくても会話のきっかけになる
そんな存在だと思います。
💡「育てる」より「置いてみる」から始めてもいい
The Naturalistのエアープランツを見て、
強く感じたのはこれでした。
植物は、
最初からうまく育てなくてもいい。
まずは、
気に入ったものを一つ、置いてみる。
そこから関係が始まる。
完璧じゃなくていい。
その考え方が、
このお店全体の空気に流れているように感じました。
🌸モモちゃん畑的・ひとこと
エアープランツは、
「がんばらなくても、ちゃんとそこにいていい」
と教えてくれる植物なのかもしれません。
The Naturalistは、
そんな感覚を思い出させてくれる花屋でした。
📍店舗情報
営業時間や定休日は変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
🌼 花屋めぐりシリーズ、引き続き更新中!
家族と一緒に、これからもたくさんの花屋さんを巡っていきます🚶♀️
それぞれのお店に、それぞれの魅力がある✨
次はどこの花屋さんに行こうかな?お楽しみに😊
